瞑想妄想

日々の妄想をつづっております

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アラフォーの集い

大阪に出る用事が入ったので
立て続けに予定を組んでみることにした。

まずはパリ在住の指揮者の友人のオフ会で知り合った
Lさんとの再会。
ちょうど大阪に遊びに来るというので
急遽予定をねじり込む。

その次は
高校時代からの親友むちゃえもんとの再会。
お互い積もる話がわんさとあるので
そろそろ吐き出しが必要と言うことで
お茶タイムを設ける。

その後は夜に集まるマワ会のメンバーの一人と
早めに合流。
彼女は出産をまもなく控えているのと
家族の体調不良で
マワ会には参加できないので
久々に個人面談。

夜は定期的に開催されるマワ会。

一日4アポはちょっと大変だったけど
中身の濃ゆ~い一日となりました。

どの約束も私にとっては癒しになるよね。
やっぱ気を許した友達と話す時間って
めっちゃ安らぐ。

まじめな話からショーモナイ話まで
一日中笑い転げて
夜和歌山に帰る電車の中では
目尻のしわが恐ろしいことになってましたわ。

そんな中で
ひときわ私の心を癒してくれたエピソードをかきこ。

Lさんとお食事を終えて
一段落ついたとき、
「実は大事なお話が・・・」とばかりに
急に真剣なまなざしになったLさんに
「なんだ?なんだ?転職の相談か?」と思ったら
(Lさんは全くもってそんな気はないのだが)
♪はっぴばーすでーとぅーゆ~♪
とバースディソングを歌い出し
何が起こったのか一瞬さっぱり分からなかった私。

そう。
GWといえば毎年恒例、
ワタクシが皆より一足お先に
お姉さんになる時期です。

しかしLさんがそのことを知っているはずがないので
最初ビックリしたのだけど
よくよく考えたら
mixiで誕生日を公開してましたわ(;^^)ヘ..
マメなヤツ。

わざわざ名古屋から来てくれてるのに
誕生日と言うことで
そのお食事代を全部もってくれました。
・・・けっしてそんなつもりで会ったわけではないのですが
遠慮のない私はありがたく御馳走になることに(^0^)

しかもLさんはわざわざ名古屋土産を持ってきてくれていたのに
全く気の利かない私は
和歌山土産を持参することもなく
しかもちゃっかりおごってもらったりなんかして。
もう、めちゃめちゃやな~。

さらにサプライズは続く。
「もうお一方、にーなさんのお誕生日を祝ってくる人が来ています」
え?来てるって?どこ?だれ?
不審にキョロキョロしてみたけど
居るはずもなく
Lさんが大きな鞄から
小さな封筒を取り出した。

「○○ちゃんへ」←本名。
で始まる手紙をLさんが朗読。
その手紙の主はLさんとの共通の友人
指揮者のアホーヤさんでした。
Lさんとアホーヤさんは日本とフランスという距離を超えたやりとりで
私のアラフォー誕生日をお祝いしてくれたのです。

昔話からブタもおだてりゃ木に登る話まで
アホーヤさんの心温まるメッセージは
最近の私のすさんだ心を
すっかりきれいにしてくれました。
ホントありがとね。
しかし・・・
私が描いてた漫画のタイトルまで覚えていたとは
いや、あなたの記憶力にはホント圧巻ですわ。

手紙の中身もさることながら
そういう演出をしてくれたLさんにも感謝。
わざわざありがとね~o(^-^)o

前回20数年ぶりにアホーヤさんと再会した時、
アホーヤさんがまもなく誕生日を迎えると言うこともあって
その時もやはり同じように
サプライズバースディしたっけな。
今回はその「仕返し」だそうです(;^^)ヘ..
嬉しい仕返しよね~♪

こういう人と人の繋がりを
邪険にせず大事にする関係って
ホントいいな~って思う。
見習いたい!!!!

お互いすっかりアラフォー世代になってしまったけど
(そしてこれから誕生日を迎える同級生たちも)
いつまでも輝いていたいね~と締めくくり♪

また一年、素敵な年にするぞo(^-^)o
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和歌山で再会

学校の授業が終わって
クラスの友人たちと近所の和歌山城の桜を見に行こうと
途中銀行へ立ち寄ったら
「おう!」
と声をかけられる。

ん?

と思って振り返ると
そこに立っていたのは
4月から和歌山に転勤になったという
中学時代の同級生マワちゃんでした。

つい先日昼休みに
転勤になったことを思い出して電話したトコなのに
やっぱ和歌山は狭いわ~(;^^)ヘ..

せっかく久々の再会なので
友人たちのお誘いは断って
マワちゃんとお茶してみた。

お互いの近況報告を終えて早々に解散。
(マワちゃんは仕事中だったため)
また5月にマワ会を開催する話で
締めくくられました。

しかし、何でこうも和歌山は狭いんだろう。
マワちゃんに会う直前に
ベリーのクラスメイトがチャリンコをこいで
走り去る姿を見たし・・・。
くわばらくわばら。

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2年1組の日

毎日バタバタ
無駄に焦っている日々の中で
今会わないとしばらく会えない友人が居ることに気付かされ
家の方の用事を調整して
運良くお義母さんの調子も回復に向かい始めたので
帰阪する予定を組む。

帰阪といっても実家には帰らない。
だって私のかつての部屋は
もはや母のトレーニングルームとなっているし
何より寒い。
なので最終でも和歌山に帰れるように
一応計算。

お昼は、
中学時代一緒にミナミまで自転車をこいでいったり
好きなアイドルの話で盛り上がっていた友人のお家へ行く。

彼女は自分の意志を貫き
今では立派なお母さんになってました。
お祝いもできずに今になってしまったけど
初めて会ったおチビちゃんは
超プリチィ~♪
頭からかぶりつきたいと思ったね。
まつげも2cmぐらいあるんじゃないかしら。
とても男の子とは思えなかったわ。

2年の育児休暇を経て
彼女はまた関東へ職場復帰。
今日は短い時間しか一緒にいられなかったけど
幸せそうな彼女を見て
子供っていいな~って思いました。
まぁ、人の子だから特にそう思うんだけど(;^^)ヘ..

遠くに行っても無理しないでね。
関東に行くことがあったら
会いに行くよ~(^-^)/"

その後、夜は同じく中学時代の友人に会いに
梅田へ出る。

よく考えるとこの二人、
同じ2年1組のクラスメイトだったことに気付き
自分でもビックリ(@_@)
同じクラスメイトと同じ日に予定を入れていた
自分の変な才能を褒めてあげたい。

こちらの彼女は
現在パリで活躍している女性指揮者
高校から関東へ行ってしまって
すっかり音信不通になってしまっていたけど
mixiという時のツールのおかげで
またこうやって再会することができました。
いや~、やっぱり科学の進歩は侮れないね。
すんばらしい!!!

今回はその彼女のコミュニティに参加するメンバーのオフ会ということで
正直クラシックの知識のない私が話しについていけるか
めっちゃ不安だったけど
そこはもう、彼女の人徳というか
類は友を呼ぶというか。
目配り気配りができるばかりか
持ってる肩書きも素晴らしい人たちばかり。
普段の生活では出会えなかった人たちとお話しすることが出来て
家に帰ってきてから妙に興奮してしまったわ。

それにしても、やっぱ何かを極めている人の話は
もの凄く勉強になります。
当たり前のことを当たり前にしているだけ。
それって凄く大事ですよね。

皆さん賢い人達ばかりだったので
話も分かりやすいし
ホント、今日は実のある一日だったわ~♪

同じクラスメイトの二人が
こうして頑張ってる姿を目の当たりにして
いつもグズグズ言っている自分を反省。
私も彼女たちに負けないように
しっかりしなくちゃo(^-^)o

色んな方角からいっぱい元気をもらえた一日でした。

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ただ一人だけに伝えたいこと

ずっと胸につかえていたものがあって、
それが苦しいのか切ないのか
自分でもよく分からなくて
なんだかいつも心の奥でモヤモヤがとれなくて
体は疲れるし、精神的には参ってるし
常にピリピリしてる日が続いてたな~って思う。今となっては。

それが分かったのは
あることがきっかけで
心の中の気持ち悪さが取れたから。
ずっとすっきりしなかったモヤモヤが取れて
晴れ晴れとした気分になれたから。

細かいことは書けないけど
ずっと猜疑心が溜まっていて
彼女の言葉を信用できなくなっていた。

私がいくら正直にすべてを打ち明けても
最も話すべき大事な一部を
彼女はずっと私には話さず
うまく誤魔化したつもりで余計に私を傷つけていた。

原因は分かっていた。
沸々と、沸騰はしないけど煮えたぎっているものが
彼女なりの「優しい嘘」のせいだということ。

嘘に気付いてそれをぶつけても
いつも喧嘩になるだけで
モヤモヤはずっと取れないままだった。
取れないままだったから
信じたい気持ちと信じられない気持ちが交錯して
本当に辛かった。

今回もそれが元で大喧嘩になった。
なぜ隠すのかなぜ誤魔化すのか
どうせばれて大喧嘩になるのに
どうして私を傷つけることをするのか
私はマグマをぶつけた。

私は彼女を信用したいのに
彼女は私を全く信用してないのだと
痛いほど感じた。

悲しかった。
悔しかった。
本当に信用されてないのだと痛感した。

私が喧嘩腰に話す口調が彼女の琴線に触れ
火に油を注いだようにかえって会話はヒートアップしていった。
その中でもとても辛いことを言われたけど
私が怒っている内容と
彼女が怒っている内容が食い違い始めていたので
冷静になるように投げかけた。

少し間を置いて彼女は冷静に話を始めた。
今までなら隠して話していたことも
今回はちゃんと話してくれた。

私の怒りは収まり、一言言った。
「今それを話してみて、どう思った?
私なら分かってくれるって、思えなかった?」

彼女もずっと不安だったのだ。
全てを話して私が理解できるかどうか。
納得するかどうか。
傷つけてしまうことを恐れて言えなかったことが
かえってお互いを信用できなくさせてしまっていた。

私はその言葉を待っていた。
彼女の「真実」が知りたかった。
正直に全てを話してくれれば
歩み寄れると信じていた。

今はとっても心の中が澄んでいる。
長年の霧が晴れた草原のように
ただ風の音を聞いているように
心の中は落ち着いている。

今まで何かと突っかかって攻撃的だったのが嘘のように
素直になれる。優しくなれる。

正直に心を開くって本当に大切。
相手を信じるってこういうことなんだって
また一つ経験で学んだ。

素直になるのは難しいけど
本当はとっても簡単なことなんだね。

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リフレッシュ旅行

かなり楽しい旅行が出来ました♪

気の置けない友人と行く旅行って
やっぱいいね~。
特に何をしたってわけでもなく
ただゴロゴロしたり
温泉に浸かったりの繰り返しだったけど
それがかえって
ホッコリできました。

今回泊まったのは
長野県下伊那にある
昼神温泉 湯多利の里 伊那華 というホテル。

もしや雪で
道路がチェーン規制かかっているのでは・・・
という心配も虚しく
初日は雨模様。
まぁそのお陰で
難なくホテルに到着することが出来ました。

ホテルに到着すると
門前で不思議な物体が
お出迎えしてくれました。
伊那華 玄関

これは何なんだろう・・・。
そう言えば町の至る所に
同じような藁で作ったオブジェが
飾ってありました。
何かお祭りか???

チェックインしてみると
お部屋はなかなか
美しいではないか。
しかもバリアフリーな造りな辺り
ホテルも色々工夫してるんだね~
伊那華 客室1 伊那華 客室2 伊那華 バリアフリー

んで、今回泊まった部屋には
露天風呂が付いていて
それがまた、なかなか良かった。
伊那華 部屋風呂

夜にはちらちら雪が降ったりして
明日は積もるのかしらとワクワク。

晩ご飯の後は
もちろん部屋呑みでございます。

道中に買ったシャンパンが
思っていたよりも辛かったので
持ってきていた大好きな梅酒を混ぜて
口当たりの良い
程よい甘さについついお酒が進んじゃって・・・。
伊那華 夜の宴

その結果、
ワタクシは久々に
記憶をなくしてしまいました(;^^)ヘ..

夜中、喉が渇いたと言って
部屋中の引出を開けたり
トイレに行くと言って
外の露天風呂に出たり
してたらしいです。

最悪やな。
でもこういうのって楽しいわ~
(他人は迷惑だろうけど)
そういえば、
記憶無いほどに呑んでる割には
二日酔いはなかったな~。

翌朝は雪も積もることなく
なかなかの晴天。
ホテルの玄関にあるちっちゃなお庭が
なかなか風情があったので
思わずパチリ。
伊那華 庭


その後は
近辺のお土産屋さんを散策したり
部屋でゴロゴロしたり
まるで家でだらしなく居るように
羽を伸ばしました。

なので、
月曜に目覚ましの音で目が覚めたときは
ホントガッカリしたわ~
一気に現実に連れ戻された感じがして
思っていた以上にブルー。
ま しゃーないわな。

次はいつになるか分からないけど
またのんびり旅行が出来るといいな。
そのためにはやっぱり、
嫌でもセカセカ、働くかー。

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