瞑想妄想

日々の妄想をつづっております

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咳ぜんそく

GW明けから風邪を引いてしまい
予定が目白押しだったその週末は
発熱のためすべてキャンセル。
う~む。ドタキャンは性に合わぬ。

そこからなかなか風邪が治らず
毎週のように内科に行くけど
行けども行けども体調が戻らない。
当然食欲もあまりなく
しまいにはクラスメイトに
「げっそりしてないか?」と言われる始末。
だって入らねぇんだもん。
仕方ねぇべ?

咳も全く止まらないので
5月はほとんどがマスクマン状態。
私の素顔をみんなが忘れてしまうのではと思うほど
マスクが常備品になっていました。

いつまでたっても治らないので
お医者さんではレントゲンと血液検査もしました。
お医者さんは触診で「肝臓が腫れてる」というし
あぁ、私も歳かね~としみじみ。
そうだ。一つ歳を取りましたわ。

いやいや、それとこれとは別問題でやな、
早く何とかしておくんなまし~。

そこで先生が出してくれたお薬が
咳ぜんそくのお薬。
まぁ喘息のお薬なわけだな。
見たことあるな~って思ったら
やっぱり実家で何度か目撃していたものでした。
色違い・・・
せきぜんそく

実父も喘息を持ってるわけだから
咳の原因が喘息の可能性としてはかなり高い。

同じような症状に悩まされた学校の友達が言ってたけど
やはりなかなか咳が止まらなかったときに
色んな病院に行き
大学病院まで行って検査したけど原因が分からず
「咳ぜんそく」と診断してくれたのは町医者だったという。

彼女は大阪から私と同じように和歌山に引っ越してきたのだけど
和歌山で咳ぜんそくと診断してくれる医者にはまだ出会ってないらしい。
説明しても「ふん。素人が。」って態度されるらしい。

んで、「私も咳ぜんそくって言われたよ~」って報告したら
今度咳が続いたらそのお医者さんに行ってみるって喜んでた。
よかったよかった。(←よかったのか?)

かくして、喘息の薬をもらった後の私はと言うと
なかなか止まらなかった咳も
少しずつ楽になり
今ではちょっと痰がからまる程度にまで回復しました。
長かった・・・病魔よさらば。

やはり健康がいちばん。
健康体に生んでくれた両親に感謝せねばの~m(_ _)m
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お義父さんとお父さん

先週末の金曜日、血管が詰まりだしたお義父さんが
近くにある日赤病院へ入院した。
検査入院は以前からずっと言われてたのだけど
なかなかベッドが空かず
講座が始まった頃から
「入院するまでは、朝送っていってあげるよ」と
ほぼ毎日車で送迎してくれてたけど
結局講座が終わる間際になって入院って。
ホントある意味お疲れ様でした。

んで日曜は、お義父さんのお見舞い。
別にまだ何もしてないのだけど
やっぱ退屈だろうし寂しいだろうし。

お見舞いに行くとお義父さんの横のベッドの人が
トイレに立てないのかそこで排便をすましているのか
やたらとおならをしていたので
ダーリンが目をすぼめていた。

元々家でもお義父さんがおならをすると
必ず嫌な顔をしてぶつぶつ怒る。
「年寄りなんやからしゃーないやん」ってなだめても
一生懸命文句を言っているのが日常なので、
今日のことも別に例外ではなく、日常の1ページ。

あらかたお義父さんとお話をして
ふと一つのことを思い出す。
「そういえばテンコー姉さんのお父さんも入院してるって言ってたな」
住んでるとこや、学校帰りに毎日顔を出してる話から推察するに
おそらく同じ日赤病院だろう。

何の気無しに帰り際、同じ階の別の部屋の人の
名前のプレートを見てみたけどあるわけもなく
「そらそうだわな。こんなに広いんだもの。」と
別に何を思うわけでもなく、その日は自宅へ帰った。

翌日、朝から少しテンコー姉さんとは敦氏の話で盛り上がり
一呼吸置いた頃「そういえばお父さん日赤に入院してるんですよね?」と聞いてみた。
お義父さんが同じ日赤に入院したから
また病院ですれ違ったりなんかして~なんて話をしてたら
「へ~何階なん?」と聞かれ「5階です」と答える。
「え?????何号室?」と聞かれ
へ~同じ階かな?と思いながら、何も考えずに「5××号室です~」と答えると
テンコー姉さん、一瞬固まる。
「同じ部屋や・・・」
驚きながらも「そういえば金曜日、一人退院したわ」とつぶやく。

何という偶然!!!
こんなところでも偶然ネタを発揮してきたか~と
笑い転げそうになりながらも
「ちなみにどのベッドですか?」と聞くと
「たぶん、隣のベッドと思う。そこが空いて、金曜に誰か入ったから。
新しく入った人の名前までチェックしてなかったけど、えええええええ!!!!」

あまりの偶然に、私達はもう運命を感じたね。
きっと私はテンコー姉さんと出会うべくして出会ったのだと
この瞬間に悟りました。(^0^)

そしてその日からお義父さんとお父さん、お義母さんとお母さんも
お互い親近感がわいたのか色々話をするようになり
なんだか病室で変なコミュニケーションの輪ができてしまいました。

それに、嬉しいことにテンコー姉さんは
私の話をよくお母さんにしてたらしく
帰ってきたお義母さんが
「すごい良くできるいい子やってベタ褒めしてたで~」と
過剰なまでの賞賛の声。
ありがたやありがたや。
その後、我が家でもテンコー姉さんの家族の話が
よく食卓に持ち上がるようになったのは言うまでもない。

んでふと思い出す。
あの隣でぶーぶーおならをしていたのは
テンコー姉さんのお父さんだったのだと。
よくよく考えると
先にその話をテンコー姉さんにしてなくてよかったな~と思った。
いくら病気で仕方ないとはいえ
変に気を遣ってもらったら悪いもんね。

いやいや、しかし、
テンコー姉さん、やはりあなたはある意味凄い人でした。
しばらくお互い病院通いになるけど
家族が元気になった暁には
一緒に飲みに行ったりライブ行ったりしましょうね~(^-^)/”

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中村敦同盟

学校の講座も後もう少しという今になって
驚きの事実が発覚!!!

なんと私の大好きな中村敦氏のファンが
ここ和歌山にも存在しました。
それも講座最終の席替えによって横になった
少しお姉さんのテンコー姉さん!

このテンコー姉さん、実はこの講座に来てから
数々の偶然を呼び寄せる不思議な人で
講座のクラスメイトの中に
両親のいとこの娘がいたり(後から発覚)
また後日書こうと思っているお医者さんネタがあったり
「えーーーーーー」って思う出来事満載。
みんなでご飯を食べに行った先で知り合いに会うなんてのは
まだまだ序の口で、
突き詰めればあの人も知り合いだった!
なんて事はしょっちゅう。

そういえば、以前働いていた会社の
社員さんのお姉さんが知り合いだったよな~。
ホント不思議。
ってか和歌山が狭いのか?

その上記の遠い親戚に当たる女の子は
以前からこのテンコー姉さんとは顔なじみだったようで
共通の知り合いには「ハマーン様」というあだ名を伝授していたらしい。
(当時の髪型がZガンダムのハマーンだったそうな)

今はと言うと、どちらかというとプリンセス天功。
元々美人なのだけど、
化粧の雰囲気がまた美人を際だたせていて
私的にはかなりいい感じ。

そんなテンコー姉さんと、
なんだか分からないけど好きなミュージシャンの話になって
私がマイナー承知で中村敦氏の名前を出すと
「え?もしかしてKATZEの人?」と即答。
しかも、結構テンコー姉さんも敦氏の声が好きらしく
和歌山にライブにきた際にはCDも買ったそうな。

おぉぉぉ!!!
まさにそのライブには行こうとしてましたのよ、当時。
まだ大阪に住んでた頃だったので
夕方に出番がくると聞いて、諦めたのよね。

しかし、最後の席替えでまさかの急展開。
今まで一緒にお弁当とか食べてたのに
何でそんな話が出なかったんだろう?

なんだか一気にクラスメイトに親近感を覚えて
これからという時に講座が終わるのは名残惜しいわ。

今度和歌山もしくは大阪であっちゃんのライブがあるときは
是非ともテンコー姉さんと一緒に行ってみよっと。
(そして・・・5月末にライブがあるけどチケット取れず。
その後6月頭もチケット取れずでした・・・後日談。)

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暑くなりました・・・

急に暑くなったからか
またダーリンの発作がでた。
ので、今回も備忘録。
最近多いよな。

いつも通り風呂から上がり
足ふきタオルを干していたら
お義母さんが廊下をドンドン歩く音がしていた。
何となく変に思いながら
いつも通り台所を経由して
お水を飲もうと思ったけど
まだドンドン歩く音がするので
なんか捜し物かな?と思いながらも
もしかしてと思いつつ
いそいそと部屋へ戻る。

ドンドン歩く音は部屋の中から聞こえてきたので
お義母さんが居てるのかな?(居てたら何か起こってる?)
と思って扉を開けると
ダーリンが一人でソファの上に座ったままで
発作が起きていました。
ドンドン歩いているような音は
発作で足が上下して
床を叩きつける音だったのだ。

さっきまで何ともなかったのに!!!

慌ててそばへ駆け寄り
ガツガツ右肘に当たっていた机をよける。
発作が少しおさまるのを待って
頭の下に枕を入れたり
口からよだれが垂れてもいいように
タオルを当てたりする。
右手を握ると
押したり引いたりして
まだ発作がおさまりきっていないらしい。
その時なぜが私の腹の肉を掴み
ギュウギュウ引っ張っていた。
なぜ???そして痛かったぜ。

目はこっちを見ていて
何か言いたそうな感じだったけど
多分そんな意識はない。

5分ほどして少し落ち着いたとき
体を起こせたので
頓服薬(セルシン)を飲ませる。
ブクブクしながらも何とか飲んだ。
ベッドに行くかと聞いてみたけど
ベッドってどっち?といって
まだ意識が不安定。
とりあえずその場でまた少し横にする。

さらに5分ほどしたら立てるというので
ベッドまで連れて行き
寝るように促す。
しばらく肘をついて起きていたけど
横で寝るまで添い寝をしていたら
めんたまをくりくりさせながら
(まだ少し右に右になってたかな)
まぶたを閉じて寝た。

途中、お義父さんがトイレに行く音で目を覚まし
自分もトイレに行くと言い出したけど
結局トイレには行かずに
起きあがってテレビを見ていた。

その後はなぜかは分からないけど
私が用事をしていようが
備忘録を付けていようがお構いなしに
自分の用事を押しつけてきたり
ずっと話しかけてきたりして
ちょっとわがままだった。

しかし・・・
今日はお昼の薬は飛ばしていたけど
最近飛ばしても寝る前に眠前のお薬と一緒に飲んでたし
とくに血中濃度が下がっているとは思えない。
GWは天気がずっと良くて
急に暑くなったりしたし
ちょこちょこドライブいったりしてたし
仕事のこととかで頭使ったりしてたしとかで
少しお疲れだったのかしら。

とはいえ、睡眠はよく取ってるし
これといって特別な何かってないと思うんだけど
いったい何が原因なんでしょ~。
またお医者さんに報告です。

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高次脳戦記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

アラフォーの集い

大阪に出る用事が入ったので
立て続けに予定を組んでみることにした。

まずはパリ在住の指揮者の友人のオフ会で知り合った
Lさんとの再会。
ちょうど大阪に遊びに来るというので
急遽予定をねじり込む。

その次は
高校時代からの親友むちゃえもんとの再会。
お互い積もる話がわんさとあるので
そろそろ吐き出しが必要と言うことで
お茶タイムを設ける。

その後は夜に集まるマワ会のメンバーの一人と
早めに合流。
彼女は出産をまもなく控えているのと
家族の体調不良で
マワ会には参加できないので
久々に個人面談。

夜は定期的に開催されるマワ会。

一日4アポはちょっと大変だったけど
中身の濃ゆ~い一日となりました。

どの約束も私にとっては癒しになるよね。
やっぱ気を許した友達と話す時間って
めっちゃ安らぐ。

まじめな話からショーモナイ話まで
一日中笑い転げて
夜和歌山に帰る電車の中では
目尻のしわが恐ろしいことになってましたわ。

そんな中で
ひときわ私の心を癒してくれたエピソードをかきこ。

Lさんとお食事を終えて
一段落ついたとき、
「実は大事なお話が・・・」とばかりに
急に真剣なまなざしになったLさんに
「なんだ?なんだ?転職の相談か?」と思ったら
(Lさんは全くもってそんな気はないのだが)
♪はっぴばーすでーとぅーゆ~♪
とバースディソングを歌い出し
何が起こったのか一瞬さっぱり分からなかった私。

そう。
GWといえば毎年恒例、
ワタクシが皆より一足お先に
お姉さんになる時期です。

しかしLさんがそのことを知っているはずがないので
最初ビックリしたのだけど
よくよく考えたら
mixiで誕生日を公開してましたわ(;^^)ヘ..
マメなヤツ。

わざわざ名古屋から来てくれてるのに
誕生日と言うことで
そのお食事代を全部もってくれました。
・・・けっしてそんなつもりで会ったわけではないのですが
遠慮のない私はありがたく御馳走になることに(^0^)

しかもLさんはわざわざ名古屋土産を持ってきてくれていたのに
全く気の利かない私は
和歌山土産を持参することもなく
しかもちゃっかりおごってもらったりなんかして。
もう、めちゃめちゃやな~。

さらにサプライズは続く。
「もうお一方、にーなさんのお誕生日を祝ってくる人が来ています」
え?来てるって?どこ?だれ?
不審にキョロキョロしてみたけど
居るはずもなく
Lさんが大きな鞄から
小さな封筒を取り出した。

「○○ちゃんへ」←本名。
で始まる手紙をLさんが朗読。
その手紙の主はLさんとの共通の友人
指揮者のアホーヤさんでした。
Lさんとアホーヤさんは日本とフランスという距離を超えたやりとりで
私のアラフォー誕生日をお祝いしてくれたのです。

昔話からブタもおだてりゃ木に登る話まで
アホーヤさんの心温まるメッセージは
最近の私のすさんだ心を
すっかりきれいにしてくれました。
ホントありがとね。
しかし・・・
私が描いてた漫画のタイトルまで覚えていたとは
いや、あなたの記憶力にはホント圧巻ですわ。

手紙の中身もさることながら
そういう演出をしてくれたLさんにも感謝。
わざわざありがとね~o(^-^)o

前回20数年ぶりにアホーヤさんと再会した時、
アホーヤさんがまもなく誕生日を迎えると言うこともあって
その時もやはり同じように
サプライズバースディしたっけな。
今回はその「仕返し」だそうです(;^^)ヘ..
嬉しい仕返しよね~♪

こういう人と人の繋がりを
邪険にせず大事にする関係って
ホントいいな~って思う。
見習いたい!!!!

お互いすっかりアラフォー世代になってしまったけど
(そしてこれから誕生日を迎える同級生たちも)
いつまでも輝いていたいね~と締めくくり♪

また一年、素敵な年にするぞo(^-^)o

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