瞑想妄想

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続編

よくよく考えたら、
昨日は和歌山に引っ越してきて、ちょうど一年経った日だった。
ブログに書こうと思っていて、
すっかり忘れていたわ。(;^^)ヘ..

しかも、ブログを更新した後に
またダーリンが発作を起こしたからさあ大変。
同じ日に2回発作が起きたことはないので、
ある意味記念すべき引っ越し記念日となりました。

ので、今日も、昨日の発作の続きの備忘記録になります。
人様にはどうでもいい内容です。
あ。いつもか。
さすがに昨日は疲れたのと眠かった?ので
続編のブログ更新をせずに寝ちゃいました。

昨日発作が出たのが夕食後の19:45ぐらい。
その後落ち着いて嫌がる薬を飲んだのが
22:00前ぐらい。
その後なかなか入ろうとしないお風呂に入ったのが
午前0:00ぐらい。
「明日も早いのに勘弁してくれよー」と思いながら
一緒にお風呂に入る。

ダーリンと交代交代で
湯船に浸かったり体を洗ったりするのだけど、
ダーリンが全ての行程を終えて、
湯船に浸かっているときの出来事。
私は体を洗っている。

0:25頃。
のぼせたらいけないので「もう上がる?」と声をかける。
何か考えてるのか返事がない。
「もう上がる?」
こっちを見るけど返事がない。
おかしいなと思いながら、
「しんどいの?」と聞くけどやはり無反応。

いつも発作が起きた後は
少しの間起きることがないという
何の根拠もない慣れから、
甘く見ていた。
まさかとは思うけど・・・と、深呼吸を促す。

息はしてるけど、深呼吸をしている様子はない。
「スー・・・ハー・・・スー・・・ハー・・・ ちゃんと息して!」
口はつむったまま。

まさか発作の起きた日にもう一回起きるなんて!

湯船に浸かってるダーリンの足を伸ばせる範囲で伸ばし、
怪我をしないように準備。
発作が起きて栓の上に体が乗ったら
お湯を抜きたくなったときに抜けないと困るから
この際、万が一発作が起きなくても仕方ない。
お湯を抜くことにして栓を外す。

と、同時ぐらいにダーリンの首が右にひきつれ始めた。
口も目もどんどん右にひきつれる。
夕食後に起こった発作より大きいのか、
顔の形が変わるほどひきつれていた。
手も足も大きく振れ、
体がどんどん下に沈んでいく。
先に抜いていたお湯が
どんどん少なくなっているとはいえ、
体は激しく揺れているし、どんどん下に下がっていくしで
水面と口元がどんどん近づいてきた。
慌ててあごを上に向けるけど、
体が下がるスピードとお湯が減るスピードが
どんどん逆転してきて、
入浴中の発作が要注意と言われていたのを改めて実感する。
口元が水面下にならないように
体を起こそうとするけど
発作が起こっている間は、ダーリンの方が力が強すぎて
首を上に向けるのが精一杯。
とにかく水を飲まないように、発作が治まるのを祈る。
その間、1分半ぐらい。
ようやく痙攣が治まってきた。

水を飲む心配が無くなったのと、
痙攣が少し治まったので、
その間に急いで服を着て、お義母さんを呼びに行く。
ダーリンは今度は左の方へ向き直って
左手をグニャグニャと動かしていた。

お義母さんも浴室へやってきて
ダーリンが立てるようになるのを見計らって、
二人で台所まで連れて行く。
まだしっかり立てないのもあって、
かなりの重労働。

これ、お義父さんとお義母さんが居なくなったら、
私一人で出来るかなー・・・。
これからどんどん年も取るし
やっぱり早めに子供を産んで(出来れば男)
手を貸して貰った方がいいのでは・・・とか考えながら運んでいた。

夕食後の発作後にはあえて飲ませなかった
発作止めのきつめのお薬を飲ませる。
やっぱり発作が起こった後は
素人目に軽くても、
ちゃんと飲まさないといけないんだなーと痛感。

その後フラフラのダーリンをお義母さんと抱えながら、
寝室まで連れて行き、ベッドに寝させる。
さすがに疲れたのかすぐに眠っていた。

私もお義母さんも汗だく・・・。
私はもう一度風呂に入るからいいけど、
お義母さんは寝かけていただけに
ごめんなさいという感じだな。

そんな私も風呂から上がって、
お肌を整えてすぐに寝りゃーいいものを、
ちょっとやっぱり神経高ぶってるのかな。
また金田一耕助とか読んでたものだから、
あっという間に夜中の3時になっていました。
眠いわ。

その後分かった事実。
どうやら最近ダーリンは薬を飛ばしていた日があったみたいだな。
今日、作業所に行くのに迎えに来てくれた妹さんにそう話したらしい。
普段は温厚な妹さんも、さすがに強い口調でダーリンを叱ったらしい。
「みんなに迷惑をかけるんだから、
決められた薬はちゃんと飲まなあかんで!」と。
私やお義父さんお義母さんには怒られ慣れているけど
妹さんに怒られることはそう無いダーリン。
少しは反省してくれたかな?

でも、たとえ相手を怒らせてもあっけらかんとしているのが
高次脳機能障害の困ったところ。
今日からはしっかりお薬飲んでください。

しかし、やはりお風呂は一人では入れられないな。
家の湯船の中なら、
狭いし顔が水の中に浸かることは無いかなんて
簡単に思っていたけど、
普通に座っている状態とは違うもんね。
予想外でした。
これからは、ホントお風呂に入ってるときでもちゃんと
見ておいてあげないとな。
まだまだてんかんというものに対して、
甘いな私は。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

高次脳戦記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

今まで読んでて、何となく想像はしてたけど、なんか、最後の『てんかん』って言葉で、大変さが、すっと走った

子供や、女性の友達のてんかんには、出くわした事あるけど、旦那さんともなると、力があるだけに、旦那さんもご苦労様やけど、大変さを痛感…
早めの水抜き、怖かっただろうけど、まだよかったね…
なにはともあれ、ご苦労様でしたm(__)m
2008-06-28 Sat 04:46 | URL | ローサ2 #-[ 編集]
これも事故の後遺症だから、仕方ないのです。
それも分かった上での結婚だから、
頑張るよー(^-^)/"
ローサ2さまも体調くずさないでね
2008-06-28 Sat 20:57 | URL | にーな #-[ 編集]

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