瞑想妄想

日々の妄想をつづっております

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本当にムカついた

今日は医療事務時代の友人と
晩ご飯。

友人は在学中に妊娠し、
出産を経て
なぜか私の居る会社へ
あんだけ愚痴を聞かされながらも
サブ講師として
舞い戻ってきた。

やっぱりただ聞くだけと
実際現場に入るのとは
大きく違っていたようで
いきなりストレス満開!!!
私もプチストレス溜っていたので
散々ぶちまけてきました。

あぁ、人と話せるって
なんて幸せなんだろか。

しかしプライベートな話も散々喋って
楽しんで帰ってきたにもかかわらず、
また一つプチストレスがやってきました。

それはお風呂上がりの
夫婦の部屋での出来事。
そろそろ寝ようと思って
ソファに座るダーリンに
ベッドに行くように促すと
返事はない。
返事が無いどころか
遠くを見つめたまま
微動だにしなかった。

もしかして!

急いでダーリンに近寄り
「薬のんだ?大丈夫?」
と話しかけても
目は瞳孔が開いてるかのような
何も見えてない様子。
最近夜更かしばっかりしてたから
とうとう発作が出たかと覚悟を決めたら

「あほちゃう」

と、遠くを見つめたまま言われた。
少し混乱。

すると今度はこっちを向きながら
「√3言うてみろって言わなあかんで」
と、無表情のまま
いつもの訳の分からない返しが帰ってきた。

ブチッ!!!!!!

こっちは本気で心配してるのに
本当に心を痛めながら
毎日心のどこかで不安を抱えているというのに
驚かそうとかそういう発想はないにしろ
冗談でもこういうリアクションは
やめて欲しかった。

「最っ低!!!」

私はダーリンの膝を殴り
プイッと寝室へ向かった。
ダーリンは何とも思ってない様子。

ダーリンが寝室へやって来たのと入れ替わるように
私はトイレへ行った。
怒りが収まらなかった。
電気を消して暗くなった部屋の椅子に座り
しばらくぼんやり怒りを静めていた。

10分ほどたった頃
ダーリンが「何しんの?」と
悪びれた様子もなくやって来た。

「別に。」
またプイッと寝室へ戻って
布団へ入った。
私が怒ってることを分かってるのか分かってないのか
甘えてくるダーリンにまた腹が立って
少しの間眠れなかった。

でも、怒ってる時間が勿体ないので
怒るのはやめて寝ることにした。
どうせ明日も仕事でイライラするもん。
ダーリンにイライラしても始まらないのは
分かってることだし。

でも、今日のあれはホントむかついたーーーーーーー!!!!!
もう二度とそんなことはするなと
声を大にして言いたいぜ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

高次脳戦記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

そんな気がする・・・・

それだけ夫婦の愛の絆が確かなものになったということではないでしょうか・・・

どんなにむかついて
そして仲直りの儀式をきちんとしていなくても
次の日の朝にはニッコリしないといけない
(多少のいやみは言ったとしても)
それが、ずっと一緒にいるということだからね~

今度ぱーーーっとはじけましょ~
2008-12-12 Fri 09:28 | URL | ぷりてぃはは #-[ 編集]
ぷりてぃははさま
しゃーないから
もうちょっと甘やかしてやるか。
2008-12-14 Sun 21:11 | URL | にーな #-[ 編集]

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