瞑想妄想

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ただ一人だけに伝えたいこと

ずっと胸につかえていたものがあって、
それが苦しいのか切ないのか
自分でもよく分からなくて
なんだかいつも心の奥でモヤモヤがとれなくて
体は疲れるし、精神的には参ってるし
常にピリピリしてる日が続いてたな~って思う。今となっては。

それが分かったのは
あることがきっかけで
心の中の気持ち悪さが取れたから。
ずっとすっきりしなかったモヤモヤが取れて
晴れ晴れとした気分になれたから。

細かいことは書けないけど
ずっと猜疑心が溜まっていて
彼女の言葉を信用できなくなっていた。

私がいくら正直にすべてを打ち明けても
最も話すべき大事な一部を
彼女はずっと私には話さず
うまく誤魔化したつもりで余計に私を傷つけていた。

原因は分かっていた。
沸々と、沸騰はしないけど煮えたぎっているものが
彼女なりの「優しい嘘」のせいだということ。

嘘に気付いてそれをぶつけても
いつも喧嘩になるだけで
モヤモヤはずっと取れないままだった。
取れないままだったから
信じたい気持ちと信じられない気持ちが交錯して
本当に辛かった。

今回もそれが元で大喧嘩になった。
なぜ隠すのかなぜ誤魔化すのか
どうせばれて大喧嘩になるのに
どうして私を傷つけることをするのか
私はマグマをぶつけた。

私は彼女を信用したいのに
彼女は私を全く信用してないのだと
痛いほど感じた。

悲しかった。
悔しかった。
本当に信用されてないのだと痛感した。

私が喧嘩腰に話す口調が彼女の琴線に触れ
火に油を注いだようにかえって会話はヒートアップしていった。
その中でもとても辛いことを言われたけど
私が怒っている内容と
彼女が怒っている内容が食い違い始めていたので
冷静になるように投げかけた。

少し間を置いて彼女は冷静に話を始めた。
今までなら隠して話していたことも
今回はちゃんと話してくれた。

私の怒りは収まり、一言言った。
「今それを話してみて、どう思った?
私なら分かってくれるって、思えなかった?」

彼女もずっと不安だったのだ。
全てを話して私が理解できるかどうか。
納得するかどうか。
傷つけてしまうことを恐れて言えなかったことが
かえってお互いを信用できなくさせてしまっていた。

私はその言葉を待っていた。
彼女の「真実」が知りたかった。
正直に全てを話してくれれば
歩み寄れると信じていた。

今はとっても心の中が澄んでいる。
長年の霧が晴れた草原のように
ただ風の音を聞いているように
心の中は落ち着いている。

今まで何かと突っかかって攻撃的だったのが嘘のように
素直になれる。優しくなれる。

正直に心を開くって本当に大切。
相手を信じるってこういうことなんだって
また一つ経験で学んだ。

素直になるのは難しいけど
本当はとっても簡単なことなんだね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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