瞑想妄想

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お義父さんとお父さん

先週末の金曜日、血管が詰まりだしたお義父さんが
近くにある日赤病院へ入院した。
検査入院は以前からずっと言われてたのだけど
なかなかベッドが空かず
講座が始まった頃から
「入院するまでは、朝送っていってあげるよ」と
ほぼ毎日車で送迎してくれてたけど
結局講座が終わる間際になって入院って。
ホントある意味お疲れ様でした。

んで日曜は、お義父さんのお見舞い。
別にまだ何もしてないのだけど
やっぱ退屈だろうし寂しいだろうし。

お見舞いに行くとお義父さんの横のベッドの人が
トイレに立てないのかそこで排便をすましているのか
やたらとおならをしていたので
ダーリンが目をすぼめていた。

元々家でもお義父さんがおならをすると
必ず嫌な顔をしてぶつぶつ怒る。
「年寄りなんやからしゃーないやん」ってなだめても
一生懸命文句を言っているのが日常なので、
今日のことも別に例外ではなく、日常の1ページ。

あらかたお義父さんとお話をして
ふと一つのことを思い出す。
「そういえばテンコー姉さんのお父さんも入院してるって言ってたな」
住んでるとこや、学校帰りに毎日顔を出してる話から推察するに
おそらく同じ日赤病院だろう。

何の気無しに帰り際、同じ階の別の部屋の人の
名前のプレートを見てみたけどあるわけもなく
「そらそうだわな。こんなに広いんだもの。」と
別に何を思うわけでもなく、その日は自宅へ帰った。

翌日、朝から少しテンコー姉さんとは敦氏の話で盛り上がり
一呼吸置いた頃「そういえばお父さん日赤に入院してるんですよね?」と聞いてみた。
お義父さんが同じ日赤に入院したから
また病院ですれ違ったりなんかして~なんて話をしてたら
「へ~何階なん?」と聞かれ「5階です」と答える。
「え?????何号室?」と聞かれ
へ~同じ階かな?と思いながら、何も考えずに「5××号室です~」と答えると
テンコー姉さん、一瞬固まる。
「同じ部屋や・・・」
驚きながらも「そういえば金曜日、一人退院したわ」とつぶやく。

何という偶然!!!
こんなところでも偶然ネタを発揮してきたか~と
笑い転げそうになりながらも
「ちなみにどのベッドですか?」と聞くと
「たぶん、隣のベッドと思う。そこが空いて、金曜に誰か入ったから。
新しく入った人の名前までチェックしてなかったけど、えええええええ!!!!」

あまりの偶然に、私達はもう運命を感じたね。
きっと私はテンコー姉さんと出会うべくして出会ったのだと
この瞬間に悟りました。(^0^)

そしてその日からお義父さんとお父さん、お義母さんとお母さんも
お互い親近感がわいたのか色々話をするようになり
なんだか病室で変なコミュニケーションの輪ができてしまいました。

それに、嬉しいことにテンコー姉さんは
私の話をよくお母さんにしてたらしく
帰ってきたお義母さんが
「すごい良くできるいい子やってベタ褒めしてたで~」と
過剰なまでの賞賛の声。
ありがたやありがたや。
その後、我が家でもテンコー姉さんの家族の話が
よく食卓に持ち上がるようになったのは言うまでもない。

んでふと思い出す。
あの隣でぶーぶーおならをしていたのは
テンコー姉さんのお父さんだったのだと。
よくよく考えると
先にその話をテンコー姉さんにしてなくてよかったな~と思った。
いくら病気で仕方ないとはいえ
変に気を遣ってもらったら悪いもんね。

いやいや、しかし、
テンコー姉さん、やはりあなたはある意味凄い人でした。
しばらくお互い病院通いになるけど
家族が元気になった暁には
一緒に飲みに行ったりライブ行ったりしましょうね~(^-^)/”

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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