瞑想妄想

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前略 藤原紀香さま

和歌山人権フェスタなるものに
あの藤原紀香がチャリティでやって来るということで、
2ヶ月も前から情報を入手していた私とダーリンは
いそいそと会場へ。

しかし!
やはり人気者紀香。
会場の周りの道路は渋滞し、
結構広い駐車場も全て満車。
到着予定時刻を30分以上も超過し、
ようやく駐車場に入ることができた。

急いで会場に向かうも
人ひとヒトの嵐で、なかなか先に進めず。
「和歌山にこんなに人が居たのか?」と思うほど
ウジャウジャと人が一つところに集まっていた。
もう少しで会場には入れる!と思った矢先、
逆行する人がやたら行く手を阻む。

入口付近でダーリンの作業所の人が煙草を頂いていたので声を掛けると
「藤原紀香、今終わったで」と、事も無げに挨拶。
マジですか??????

この渋滞の中必死になって、
それほどファンでもないにもかかわらず、
一目その美貌を生で見たいとやって来たのに、
あっけなくその希望は打ち砕かれた。

なめてたわ。
和歌山の人はそういったイベント事に敏感で、
新店舗オープンともなると
長蛇の列を作ってでもその店に群がる習性のある生物であることを
すっかり忘れていました。

結局私達が見れたのは
駐車券の割引を受けるために立ち寄った
舞台裏の管理事務所の手前の部屋にある
「橋本弁護士 控え室」の張り紙だけだった。
そう、藤原紀香だけでなく、橋本弁護士も来てたのだが、
もちろんこのお方のトークも見れず。(午前中だったし)

もしかしたら裏をコソッと出て行く藤原紀香にバッタリ会ったりなんかして。
この職員用のトイレで用を足して出てきたら、
マネージャーに付き添われて、こっそり藤原紀香がトイレに立ち寄ったりして。
なんて妄想しながら、舞台裏を歩いてみたけど、
そういったラッキーは一つもなかった。

ラッキーがなかったと言えば、
作業所の人に貰ったガラガラの抽選券で、
一等を当てるぞ!と意気込んで抽選の長蛇の列に並んでいると、
前に並んでいた人が抽選券を三枚出して
一等を当ててしまったことでしょうか。
当然私たち二人はベベ賞。

ま、こんなこともあるさ。

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